804SSのカタチ >> 活用する >> 対応アプリ >> flurrymail
flurrymail
URL:http://www.flurrymail.com/
flurrymailは、海外製JAVAアプリで、メールソフトです。
flurrymailで読めるのは、Gmail,Hotmail,海外Yahoo,その他POPメールに対応しています。また、最近flurrymailでメールと同じインタフェースでRSSも読めるようになりました。
メールとRSSが全て同じ画面に時系列に表示されますので、新着チェックには使いやすいですね。レスポンスも良好です。ただ、flurrymailが英語ソフトなので日本語が文字化けすることが、稀にあります。
個人的には、GmailとRSSを使っていますが、ほとんど文字化けしていません。
804SSでflurrymailを使う
804SSでflurrymailを使う方法ですが、以下のものが必要です。
- operaminiを自分で804SSに入れられるくらいのスキル
- アプリゲットのオフィシャル登録
- irvineなどのダウンローダ
- ある程度の英語力
とりあえず、Flurrymailのサイトで、メールアカウント入れて、自分のアカウント作ります。パスワードはそのメールアカウントのパスワードです。(この点は、ちょっとセキュリティに不安を感じるかもしれませんね。)
PC経由でアプリをダウンロードするURLが分かると思います。
例えば、
http://www.flurry.com/aaaaaaa.jad
UserAgentがIEだと、ダウンロードできませんので、形態のUAにして、Irvineなどでjarファイルとjadファイルをダウンロード
jarファイルのURLは、jadファイルのURLの最後のjadをjarに変えるだけです。
jarとjadファイルの書き換え
すみません、説明が適当すぎて……
MANIFEST.MFの書き換え
jarファイルを解凍して、中にあるMANIFEST.MFを編集します。
MIDlet-Install-Notify:から始まる行を削除
MIDlet-Delete-Notify:から始まる行を削除
以下の2行を追記
MIDlet-Permissions: javax.microedition.io.Connector.http
MIDxlet-API: JSCL-1.2.0
再びZIP圧縮して同じ名前のjarファイルを作成
jadファイルの書き換え
10行目あたりのMIDlet-Versionを1行目へ移動させる。
(jadファイルの制限で、1行目がMIDletから始まらないと動かないことがあるため)
MIDlet-Delete-Notify:から始まる行を削除
MIDlet-Install-Notify:から始まる行を削除
MIDlet-Jar-URL:から「http://www.flurry.com/」を削除してaaaaaaaa.jadのみに
MIDlet-Jar-Size:をjarファイルサイズを調べて書き換え
以下の2行を追加
MIDlet-Permissions: javax.microedition.io.Connector.http
MIDxlet-API: JSCL-1.2.0
その他flurrymailについて。
flurrymailは、SVB Technologies社が公開しているフリーのソフトです。もともとは、高機能でない(POPに対応していない)携帯端末でもメールのいろいろな機能が使えるようにというアプリです。
2006 JavaOne Conferenceでは、Duke's Choice Awardsを取っていて、JAVAソフトとしても注目されているソフトです。
http://www.flurrymail.com/